韓国語を学ぶために

韓国語とは

韓国語(朝鮮語)は、主に朝鮮民族が使っている言葉であり、大韓民国(韓国)や朝鮮民主主義共和国(北朝鮮)をはじめ、中華人民共和国吉林省長白朝鮮族自治県・延辺朝鮮族自治州などの公用語として使用されているようです。
世界全体では、約7,500万人程度の人が使っているといわれています。
その中でもおよそ7,100万人は朝鮮半島の人が占めていると言われています。


歴史的な問題もあり、同じ言葉でも韓国では「韓国語」と呼ばれ、北朝鮮では「朝鮮語」というのが正式名所となっているようです。
言語学から見ると、「韓国語」と「朝鮮語」は同一の言語となるようですが(対話が可能であるという点では)、場所によって発音・語彙・文法・正書法などの違いが存在すると言われています。


ここ数年は“冬ソナ”ブームから韓国のドラマに影響され中高年の女性を中心に韓流ブームが続いており、韓国語を勉強される方も増えています。
タレントの中でもスマップの草なぎ氏は韓国語に精通しており、韓国でもタレント活動をしており、人気があるようです。
昨今、書店でも多くの韓国語の教材を見かけ、韓国語に興味を持たれる方も増えているようです。


韓国語」といって最初にイメージされるのは何でしょうかね?
見なれない記号みたいな文字、いわゆる「ハングル文字」を思い浮かべる人も多いと思います。
なんとなく、記号みたいな丸や四角に線が上下左右について見ただけで難しそうと思いがちです。
しかし、見た目と違い韓国語を学び始めてみると、日本語との共通点も多く、日本人にとっては、割と学びやすい言語ではないでしょうか。
日本語と語順なども同じようなところも多いことから、基本的な単語を覚えてしまえば、その組み合わせや応用で簡単な会話は割と安易にできると言われています。
また漢字語も多く、日本語の熟語を韓国語読みした語もたくさんあり、始めてみると、見た目よりずっとわかりやすい言語と言えるのではないでしょうか。
まずは、韓国語に慣れるためにも、この言語に興味を持ち、たくさん情報を仕入れておくことも大切です。
できるだけ、ここのサイトでは韓国語を中心とした情報やニュースなどを気がついた範囲で取り上げて、国内でもどんな場面で韓国語が使われているのかなど、記載できればと思っています。